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久留米紀行3-学生×企業+usー posted on 2011/08/03 | category: topics: 話題ごと
こんにちは@marです
いや~今回の久留米では可能性を感じる出来事が盛りだくさんでした 特に僕が可能性を感じたのは学生と某大手企業の方達との飲み会 僕は人が街に何をできるか? ではなく 街が人に何を出来るか? という事が大切だと感じています そして若者は街にとっての財産だと思っています 人口減少の日本にあって5大学があり若者が多い久留米はまさに可能性の宝庫☆ これまでPlususは様々な取り組みでたくさんの久留米学生とつながってきました 今回は某大手企業の若手ホープの方達と飲み会という事で学生さん達はワクワク☆ 話しを聞いている時の目はキラキラしていてホント嬉しかった。 その姿を見ていてまた一つの可能性を感じました 人は“きっかけ”次第で大きく変われると思います 街が人に対して何ができるか?という課題に対し Plususが久留米の若者にどれだけの“きっかけ”を創れるか そのヒントになった様な気がします やっぱり若者が動いてる街は格好いいし 人が前向きになれる様な気がする 大切なのは街が元気である事ではなく 街の人が元気で前に進んでいく事だと思います と偉そうな事言いつつ一番楽しんで一番酔っ払ってたのは僕でした(笑) それにしても飲み会のパワー恐るべし・・・ ![]() 将来的には色んな地域で学生と企業がどんどん交流し合い お互いの長所を活かしあって世界に通用する日本の技術を生み出して欲しいっす☆ |
plususのお引越し posted on 2010/03/05 | category: others: その他
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個性とは? posted on 2010/02/16 | category: others: その他
今の時代、「個性」が大事だと言われる。
それはそう思う。 一人一人が違って、それぞれの良さを出せる社会ってのは素晴らしいと思う。 でも、今の社会の「個性」の育て方ってのは間違っていると思う。 いまは、「個性」を育てるためには、個人を自由にしようとする。 あなたは勝手やっていいよという。 でもそれじゃあ個性は育たないと思う。 個性ってのは、関係性の中でしか成立しないし、育たない。 人と一緒にいるから、人と自分との違いもわかるものだし、 その違いを超えて一緒になにかやることで、互いの個性を尊重できるのだと思う。 逆に一人にされるとたださびしいだけだと思う。 ますます自分がわからなくなるだけなのに、結果として個性を求められる。 なんて辛い状況なんだ。 だから、欝だったり、自殺が起こるのだと思う。 もっとつながればいいんだ。 一緒に「個性」を磨けばいいんだ。 まちがそんな場所になればいいなって思う。 いろんな人がぶつかって、笑って、泣いて、感動して。 そこからいろんな人が育っていく。 そして、そのときに、人の歴史が蓄積され それを感じた人がまた育っていく。 そんなまちをつくりたいんだ。 by Half-baked Idealist |
Quality of Space posted on 2010/02/15 | category: others: その他
この前、すごく気持ちのいい店にであった。
TOKYO FAMILY RESTAURANT http://www.familyrestaurant.jp/ 東京・渋谷から少し離れた住宅街の入り口にひっそりとたたずむ。 なんか、心があったまる空間だ。 暖色系のほのかな明かりに テンポはいいが、穏やかな音楽 そして、おいしい料理に 笑顔が素敵な店員 空間を構成するものはたくさんあるけど、 そのトータルとして空間には質がある。 勉強がはかどる場所 アイデアが生まれてくる場所 女の子を口説きたくなる場所 まちを考えるときには そこに暮らす人々のそれぞれのライフスタイルがあり それに応じた空間がある。 あそこのまちではどんな空間がいいんだろう。 このまちはこんな資源があるから、 こんな空間ができるのではないか。 それぞれのまちの個性に 僕らの感性を少し加えて 心地よい空間を作って生きたい。 そんなことを思ったのでした。 By Hiroshi.I ![]() |
久留米 posted on 2010/02/09 | category: others: その他
現在plususは久留米の活性化プロジェクトに取り組んでいます
全国的に問題となっている商店街の空き店舗の活用ですが これは空き店舗だけの問題ではなく中心市街地の衰退につながっています 今回plususは久留米市の持つ魅力の一つである学生さんをはじめとした若者の方達とコラボし 商店街を商業の場から若者に日常にする事でまちを盛り上げていこうという企画です 久留米projectについての詳細は今後ブログで公開していきたいと思います 久留米市 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E7%95%99%E7%B1%B3%E5%B8%82 |